コンテンツ6

【スタッフ紹介】監督:佐々部 清(1)


映画「六月燈の三姉妹」の制作に携わるスタッフをご紹介します。

まずは、なんといっても佐々部清監督。

佐々部 清 (ささべ きよし)

1984年より映画およびテレビドラマの助監督となる。主に崔洋一、和泉聖治、杉田成道、降旗康男などの監督に師事した。
2002年に『陽はまた昇る』(日刊スポーツ映画大賞 石原裕次郎賞受賞、日本アカデミー賞 優秀作品賞受賞)で監督デビューする。以降、2003年『チルソクの夏』(日本映画監督協会 新人賞受賞、新藤兼人賞受賞)、2004年『半落ち』(日本アカデミー賞 最優秀作品賞受賞、日刊スポーツ映画大賞 石原裕次郎賞受賞)、2006年『カーテンコール』(日本映画批評家大賞作品賞受賞)、2007年『夕凪の街 桜の国』(日本映画批評家大賞作品賞受賞)などを監督。
『チルソクの夏』、『四日間の奇蹟』、『カーテンコール』は下関三部作としている。 
Wikipediaより 

佐々部監督といえば、日本アカデミー賞を受賞した「半落ち」など、素晴らしい作品を生み出してきた監督。今回の映画「六月燈の三姉妹」が、佐々部監督によってどんな作品になるのか、今からとても楽しみです!

ちなみに、佐々部監督は特攻隊をテーマにした映画「ホタル」の助監督として、鹿児島、特に舞台となった知覧や大隅には滞在されたことがあるそう。今回もすでにロケハンなどで何度か鹿児島に来ていただいています。
来月にはまた鹿児島入りし、撮影準備に入られる予定ですよ♪